高収入アルバイト

クレジットカード偽造

カードの偽造なんて簡単に出来るものではないって思う人もいるかもしれませが、それは間違いです。

 

クレジットカードの構造は、実に単純なものなんです。

 

カードの裏面の磁気テープの部分に72桁の数字が磁気信号として打ち込まれています。
買い物する時やATMでキャッシングする時は、この磁気信号を読み取ることによってカードの認証を行います。
つまり、この72桁の磁気信号さえ分かればクレジットカードの偽造はできてしまいます。
それが、現在社会問題になっている「スキミング」と呼ばれる偽造方法です。
スキミングにより収集されたデータから、偽造クレジットカードは作られるのです。

 

スキミングには多くの方法があり、それは年々巧妙かつスピーディになっています。
一番多いのが、買い物で清算時に使われる端末に細工をする方法です。
しかし、これは現在あまり行われていないようです。

 

今最も多いのが、携帯型のスキマーを利用し、風俗店等で客が服を脱ぎ、プレーしている隙にカード情報を盗むというものです。
スキマーはタバコの箱程度の大きさで、その機械にカードを通せばスキミング完了です。
2〜3秒あればカードの情報が読み取れてしまうのです。

 

さらに、スーツやかばんなど財布の入っているところにかざすだけで、カード情報を盗んでしまうものもあります。
満員電車の中なんかでこれをやられたらまず気付かないでしょう。

 

このようにして盗まれたクレジットカードの情報を、データの入っていない空のカードに入れれば、偽造クレジットカードの完成です。
あとは、このカードで買い子に商品を買わせ、それを売って現金を換えるというわけです。
このように、クレジットカードは「必ず安全」ということはないのです。

 

なお、クレジットカードの偽造を行った場合、詐欺罪その他など重い刑罰に処せられることになります。